2021年4月20日火曜日

Covid-19について2

Covid-19の感染拡大が続いており、全く状況が改善していません。

ワクチンがない状況では、無差別的な検査・隔離、検査・隔離の繰り返しでしか、Covid-19による死者・重傷者数を抑え込む方法はありません。

無差別的な検査・隔離、検査・隔離の繰り返しを行うことにより、陽性判明者数は当然増えますが徐々に減り、死者・重傷者数を抑え込むことができます。

感染者数や陽性判明者数の増減にはあまり意味はなく、死者・重傷者数を減らすことが重要です。

行動変容による感染対策も必要ですが、検査数の大幅な拡大をしないかぎり、死者・重傷者数は増えていくでしょう。

行政は、行動変容による感染対策を重視し、検査については有症状者あるいは濃厚接触者に範囲を限定しているようですが、それが失敗して、いまの状況を招いているわけです。

以上です。

2020年11月5日木曜日

Covid-19について

今年の2月頃から、国内で新型コロナウィルスCovid-19の感染が拡大しました。

イベントが各地で中止になり、まずい流れだなあと思っていました。

最初は、インフルエンザ並みの対策で問題ないと思っていましたが、Covid-19に感染しても無症状の人もいることや、後遺症があることも分かってきたことから、こういった未知のウィルスに対しては、恐れすぎるくらいでちょうどいいと思うようになりました。

例えば、ネイティヴアメリカンは、ヨーロッパからやってきた移民が持ち込んだ感染症によって、90%以上が亡くなったという話もありますので。いま欧米で感染が拡大傾向にあるのは、Covid-19がアジア発のウィルスであるという地理的な要素もあるのかもしれません。

Covid-19は、無症状の人を介して広がっていける、「とてもよくできたウィルス」だと思いました。

クラスター対策だけでは、無症状の人を追えないことがあるので、感染拡大を抑え込むのには効果が低いと思いました。クラスター対策だけやっていても、新たなクラスターの発生は防げないと思います。

無差別的な検査と陽性者の隔離、生活費の補償をするしかないと思いました。

そうすれば、「新しい生活様式」にしなくてもいいし、マスクをする必要もありません。


Covid-19に対して、自分は何ができるのだろうかと思いました。

私は昨年末から、戸籍の収集と図表の作成の仕事を主にしていました。

それはそれで、自分にはとても向いていて優位性のある仕事だと思うのですが、ただ、できることならば、人類の危機において、治療薬を作ったり、検査装置を作ったり、社会に対して有用な提言をしたりするような人物でありたかったなとも思いました。

現在の自分の状況について、許容できなくなりつつあったというか、無力感を感じました。人生間違えたと思いました。教養のなさ、専門性のなさ、技術力のなさを痛感しました。

何をやっても無駄なのではないかと思うようになり、無気力状態になり絶望する人も多くいただろうと思います。

Covid-19が収束するまで、おそらく今後数年は、実体経済が低調になると思います。

そのようななかで、どのようにしていけばよいのでしょうか。

とりあえず私は、新たに、これまでやったことのない分野の勉強を始めてみました。やり残したことをやっておきたいという感覚かもしれません。

以上です。

2020年9月10日木曜日

半沢直樹 第2話の感想

毎週、「半沢直樹」を見ております。

半沢直樹の第2話に、山崎銀之丞が出演していました。

山崎銀之丞は福岡県の出身で、ラジオのパーソナリティーなどをしていたのですが、つかこうへいに見出されて上京しました。

私が初めて山崎銀之丞を知ったのは、20年くらい前です。

大学2年生の時に、つかこうへい作、阿部寛主演、「熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン」(以下「モンテカルロ」という。)のビデオを見ました。100回くらいは見たでしょうか。

「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン」

モンテカルロでは、山崎銀之丞は犯人大山金太郎の役をやっていました。牧野元副頭取役の山本亨も出演しています。

銀之丞の台詞の言い回しは独特で哀愁があり、私も参考にすることがありました。

当時の私は演劇に勤しんでおり、ちょうど、つかこうへい先生の作品「ロマンス」に出演する予定で、日々稽古をしていました。

「ロマンス」、「熱海殺人事件 ザロンゲストスプリング」、「熱海殺人事件 売春捜査官」の3作同時公演ということで、3つの作品が同時に稽古をしていました。

私は「ロマンス」に出演していたのですが、熱海殺人事件の大山金太郎の代役をすることもありました。

そのときに、即席で山崎銀之丞のような感じで台詞を言うと、「おいおいどうしたんだ、良い感じじゃないか。」みたいなことを言われました。

20年経っても、銀之丞さんの芝居の本質、通底するものは全く変わっていません。

私はモンテカルロを見ているようでした。

「モンテカルロだな」と思いながら見ていました。

これからも、銀之丞さんのことを応援し続けていきたいと思いました。

ちなみに、私が好きな俳優は、渡辺いっけいです。

「マンガの夜」 ←これは1000回くらい見て、全て文字起こししました。

以上です。

2020年8月21日金曜日

生活保護申請の却下

先日、被後見人さんの生活保護申請をした件ですが、却下となりました。

そして、境界層にも該当しないということで、生活保護法制から完全に脱却しました。


昨年10月、消費税率が8%から10%になりました。

その際、年金生活者支援給付金制度というものが開始され、年金にプラスして、年金生活者支援給付金を受け取れることになりました。

これにより、収入が生活保護基準を上回りました。

もともと、生活保護基準を若干下回るくらいの収入で、少しずつ預貯金が増えてきていました。

このままだと生活保護の一時停止もありえるかなと思っていたところ、収入が増え、生活保護基準を上回り、生活保護の廃止になりました。

そして今般、境界層にも該当しないということで、生活保護法制から完全に脱却しました。

以上です。


2020年7月1日水曜日

生活保護申請(却下待ち)

先日、福祉事務所にて、被後見人さんの生活保護の申請をしました。
昨年、被後見人さんの収入が少し増加したことから、ほんの少し収入の基準を上回り、生活保護が廃止になりました。
その際、福祉事務所で境界層該当証明書というものを発行してもらいました。
その証明書を添付して、「介護保険負担限度額認定証」の再交付の申請をしました。
これにより、介護サービス利用料の一部が減額されました。されたのでしょう。
そして今回、「介護保険負担限度額認定証」の更新時期になり、役所から送られてきた案内文を見ると、引き続き減額を受けるためには、境界層該当証明書が再び必要であるということでした。
一回証明されただけではだめで、更新ごとに必要なのですね。
私は、境界層該当証明書は、くださいと言えばすぐに発行されるものと思っていたのですが、全然違いました。
生活保護の申請をして、却下され、かつ、境界層に該当すると認められなければ、発行されないそうです。
却下してもらうために、申請しないといけないわけです。
というわけで、生活保護の申請をしてきました。
現在、却下待ちです。
どうなるでしょうか。
以上です。