2025年12月11日木曜日

成年後見人からする税務署に対する保有個人情報開示請求(備忘)

成年後見人に選任される前にご本人が行っていた 相続税の申告について、管理すべき財産の範囲を画するため、税務署に対して保有個人情報開示請求を行った。

郵送したもの

・保有個人情報開示請求書

 …国税庁のサイトからダウンロードして、〇〇〇〇成年後見人の肩書で請求をした。開示を請求する保有個人情報の欄には、「〇〇〇〇の亡〇である被相続人〇〇〇〇(〇年〇月〇日生、〇年〇月〇日死亡、住所:〇〇〇〇〇〇)についての相続税の申告書及び添付書類」などと記載した。収入印紙を300円貼った。

・私の運転免許証の写し

・私の住民票抄本の写し(原本)…開示請求をする日前30日以内に作成されたもの

・後見登記事項証明書(原本)…開示請求をする日前30日以内に作成されたもの


郵送してから約3週間後に税務署から連絡があり、返送用の切手を送付した。

そして、約1週間後に、「保有個人情報の開示をする旨の決定について(通知)」と題する書面と、相続税の申告書と添付書類の写しが届いた。

基本的には、本人以外の相続人の部分はマスキングがされている。添付書類については、ほぼマスキングはされていない模様。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。