Windowsのアップデートをしている最中に、パソコンがフリーズしました。なんということでしょうか。
黒色画面に白文字で「Your device ran into a problem and needs to restart. We're just collecting some error info, and then you can restart.100% complete」と表示され、画面の下部には、「Stop code:SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION(0x3B)What failed:win32kfull.sys」と表示されていました。
私はここで強制終了をしてしまったのですが、もしかしたら、あと数十分待っていても良かったのかもしれません。
明日の朝には直っているかなと思ってとりあえず寝て、次の日もう一度電源を入れても、同じ黒色画面に白文字で同じことが書かれてありました。
数十分待ってみたのですが、ハードディスクが活動している音は聞こえるものの画面が変わらないので、また強制終了しました。
また電源を入れてみると、今度は、青い画面になりました。「BitLocker 使用できる状態に戻すには回復キーを入力してください(キーボードレイアウト:日本語)」などと表示されました。
回復キーというのは48桁の数字らしいのですが、多くの個人用のWindows PCの場合、マイクロソフトのアカウントにログインすれば分かるということです。
スマートフォンでマイクロソフトのアカウントにログインしようとしたのですが、パスキーの設定画面になり、パスワードを入力しても、「パスキーを作成できませんでした パスキーを作成しようとして問題が発生しました。もう一度お試しください。」となって先に進めませんでした。
そこで、普段使っていない別のパソコンでマイクロソフトのアカウントにログインを試みて成功し、回復キーを見つけることができました。青い画面で回復キーを入力して、続行ボタンを押しました。すると、「自動修復でpcを修復できませんでした」「[詳細オプション]を押してその他のオプションでpcの修復を試すか、[シャットダウン]を押してpcの電源を切ってください。」などと表示されました。まだ直らないのかと思いました。
[詳細オプション]を押下して更新プログラムをアンインストールすればよいのでは、とも考えたのですが、私は一度シャットダウンしました。
もう一度電源を入れるとまた青い画面になったので、回復キーを再度入力すると、今度は自動修復ができたのか、中断していた Windowsのアップデートが再開され、元通り使用できるようになりました。
以上です。