2019年12月19日木曜日

年金生活者支援給付金の受給による、生活保護の廃止後にしたこと(備忘)

・福祉事務所にて「保護廃止決定通知書」を受け取った。
・同時に、「境界層該当証明書」を受け取った。
・介護保険係で「介護保険負担限度額認定証」の再交付の申請をした。その際、「境界層該当証明書」を提出した。これにより、介護サービス利用料の一部が減額される。
・高齢者医療係で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請を行った。
・75歳以上の場合、「後期高齢者医療被保険者証」は、保護の廃止が通知されることにより自動的に送られてくるようなので、申請は不要だった。
・「後期高齢者医療被保険者証」等の送付先の変更届出を行った。
所感:生活保護は廃止されないほうがよかった。
以上です。

2019年12月15日日曜日

長期相続登記等未了土地解消作業

今年度も、長期相続登記等未了土地解消作業が始まりました。
昨年度に比べ、どういうわけか作業者数が激減しました。
その分、一人に割り当てられる件数が増えました。
私の場合は、昨年度比5倍の60件になりました。
まずは、被相続人の原則として出生から死亡までの戸籍をひととおり見て、図を書いて、次に請求する戸籍をメモしてという作業をします。
1件30分で見るとしても。60件ですから30時間かかるのですが、なんとか終わり、戸籍の請求に取り掛かっているところです。
以上です。

2019年12月5日木曜日

ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律

「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律」(令和元年法律第55号)が、先月22日に公布され、同日施行されました。
制度の概要等及びQ&Aが、厚生労働省のホームページに掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hansen/

2019年12月2日月曜日

退職手当が増える

厚生労働省が所管する「毎月勤労統計調査」において、長年にわたり、不適切な取扱いがされていたことはなんとなく知っていましたが、その余波が私のところにもやってきました。なんということでしょう。
先週、ハローワークから封筒が届きました。
最近ハローワークとは関わりがないけど、もしかして、と思いつつ開けると、「過去に国家公務員退職手当法に基づく失業者の退職手当を受給された方へ」と題する書類が入っていました。
要約すると、不適切な取扱いの影響で、私の退職手当が過少に支払われていた可能性があるという内容でした。
私は10年以上前に公務員を退職したのですが、時効にはならないのでしょうか。今になって、退職手当が支払われるようです😂😂😂😂😂。
もっとも、勤務年数が短いので、おそらく、多くても数千円程度の上積みだと思います。
速攻で返信したことは言うまでもありません。
以上です。

追記、890円ほど振り込まれました。

2019年10月24日木曜日

読書日記「絶滅危惧職、講談師を生きる」

新潮社。神田松之丞、杉江松恋。

突然の読書日記です。
神田松之丞さんが、どのようにして講談師を志し、入門し、現在に至るかが書かれています。
松之丞さんといえば、来年2月に6代目神田伯山を襲名することが決まっていて、乗りに乗っている講談師です。

この本を読んで、松之丞さんの講談師への「なり方」がすごい、私も真似すればよかったかもなと思いました。
松之丞さんは、大学4年間をとおして、芸人としての素養を身につけるため、様々なジャンルの芸能の舞台を客として観たそうです。ご自身で表現・実践するのではなく、客の立場で、いろいろ観たそうです。
そして、大学卒業後、師匠に入門する。
この「なり方」がすごいなと思いました。
芸人になろうとすれば、どうしてもすぐに実践したくなるものではないでしょうか。
そこを客に徹するところが、すごいなと思いました。

私は大学時代は演劇ばかりやっていまして、私の場合は演劇サークルに入り、実践の日々でした。70回くらいは舞台に立ちました。
勉強のために、他の学生劇団を中心にたくさん観に行きもしました。
将来役者になるために、4年間は客として観続けようなどという思いは一切ありませんでした。
当時は、ニットキャップシアターやヨーロッパ企画が旗揚げされた頃で、よく観に行っていました。
そして、大学卒業とともに、演劇を辞める。

そもそも、私の個人的な問題を解決するために演劇を始めたのであり、何がなんでも絶対に役者でという気もなかったですし、どう進めばプロになれるのかもよく分かりませんでしたから、それはそれで良かったのですが、もう少し戦略を立てていれば違う結果になったような気がしないでもありません。

また、松之丞さんの講談を聴くと、素晴らしくて、もし、演劇ではなく講談に出会っていたらどうだったかなということも考えます。

以上です。