2025年12月22日月曜日

Windowsのアップデート中にパソコンがフリーズしてから復旧するまで(備忘)

 Windowsのアップデートをしている最中に、パソコンがフリーズしました。なんということでしょうか。

黒色画面に白文字で「Your device ran into a problem and needs to restart. We're just collecting some error info, and then you can restart.100% complete」と表示され、画面の下部には、「Stop code:SYSTEM_SERVICE_EXCEPTION(0x3B)What failed:win32kfull.sys」と表示されていました。

私はここで強制終了をしてしまったのですが、もしかしたら、あと数十分待っていても良かったのかもしれません。

明日の朝には直っているかなと思ってとりあえず寝て、次の日もう一度電源を入れても、同じ黒色画面に白文字で同じことが書かれてありました。

数十分待ってみたのですが、ハードディスクが活動している音は聞こえるものの画面が変わらないので、また強制終了しました。

また電源を入れてみると、今度は、青い画面になりました。「BitLocker 使用できる状態に戻すには回復キーを入力してください(キーボードレイアウト:日本語)」などと表示されました。

回復キーというのは48桁の数字らしいのですが、多くの個人用のWindows PCの場合、マイクロソフトのアカウントにログインすれば分かるということです。

スマートフォンでマイクロソフトのアカウントにログインしようとしたのですが、パスキーの設定画面になり、パスワードを入力しても、「パスキーを作成できませんでした パスキーを作成しようとして問題が発生しました。もう一度お試しください。」となって先に進めませんでした。

そこで、普段使っていない別のパソコンでマイクロソフトのアカウントにログインを試みて成功し、回復キーを見つけることができました。青い画面で回復キーを入力して、続行ボタンを押しました。すると、「自動修復でpcを修復できませんでした」「[詳細オプション]を押してその他のオプションでpcの修復を試すか、[シャットダウン]を押してpcの電源を切ってください。」などと表示されました。まだ直らないのかと思いました。

[詳細オプション]を押下して更新プログラムをアンインストールすればよいのでは、とも考えたのですが、私は一度シャットダウンしました。

もう一度電源を入れるとまた青い画面になったので、回復キーを再度入力すると、今度は自動修復ができたのか、中断していた Windowsのアップデートが再開され、元通り使用できるようになりました。

以上です。

2025年12月11日木曜日

成年後見人からする税務署に対する保有個人情報開示請求(備忘)

成年後見人に選任される前にご本人が行っていた 相続税の申告について、管理すべき財産の範囲を画するため、税務署に対して保有個人情報開示請求を行った。

郵送したもの

・保有個人情報開示請求書

 …国税庁のサイトからダウンロードして、〇〇〇〇成年後見人の肩書で請求をした。開示を請求する保有個人情報の欄には、「〇〇〇〇の亡〇である被相続人〇〇〇〇(〇年〇月〇日生、〇年〇月〇日死亡、住所:〇〇〇〇〇〇)についての相続税の申告書及び添付書類」などと記載した。収入印紙を300円貼った。

・私の運転免許証の写し

・私の住民票抄本の写し(原本)…開示請求をする日前30日以内に作成されたもの

・後見登記事項証明書(原本)…開示請求をする日前30日以内に作成されたもの


郵送してから約3週間後に税務署から連絡があり、返送用の切手を送付した。

そして、約1週間後に、「保有個人情報の開示をする旨の決定について(通知)」と題する書面と、相続税の申告書と添付書類の写しが届いた。

基本的には、本人以外の相続人の部分はマスキングがされている。添付書類については、ほぼマスキングはされていない模様。